昨年2025年6月に開催された日本生活学会第52回研究発表大会における記念論考集「生活から 語りきれなさに向き合う」が刊行されました。本論集には、福島にて実施された大会のラウンドテーブルやエクスカーションを通して白熱した議論を振り返りつつ、力のこもった原稿が収録されています。
同書には、「記憶の継承ラボ」の三好恵真子先生と吉成哲平先生による以下の論考が掲載されました。
三好恵真子
「アジア地域史を映し出す「もう一つの東北」―戦争の痕跡を受け止め災害を乗り越えつつ「結び目」となりゆく女性たちの歴史実践―」
吉成哲平・三好恵真子
「「語り得ないこと」から見出されていく戦争と災禍の過去との連累―見過ごしてきた沖縄の戦後史と向き合い直すということ―」
是非ご覧下さい。



